最近の詐欺で、銀行やクレジットカード会社など、実在の金融機関を名乗るメールを使い、ユーザーの個人情報を不正に取得するフィッシング詐欺が多発しています。詐欺に引っかかってしまうと、クレジットカード番号や、銀行のID/パスワードが盗られるため、ネット詐欺の中でも被害が大きくなる危険性があります。
銀行のキャッシングのサービスも増えてきているため、実在する銀行の名前を使い、キャッシングの金利優遇、IT系の銀行の名前を使い、融資を行いたいので、連絡がほしいなど、様々な手口で個人情報などを盗みに来ます。
日本では2004年頃から本格的にこの手口が登場し、これまでに信販系だとビザ・インターナショナルや、銀行だと、みずほ、三菱東京UFJ、楽天などの名前をかたるフィッシング詐欺が出現していいます。
最近では、三菱東京UFJの銀行の詐欺メールが再度発見されています。
銀行のキャッシングのサービスも今日では増えてきていて、キャッシングの金利を下げるから、借り換えろとか、一本化というキャッシングのサービスがあるからこちらのサイトから入力してくれなど、個人情報を盗まれたり、実際には低金利なキャッシングのサービスではなく、知らず知らずのうちに金利の高いキャッシングサイトへ登録されるなど、被害が拡大しています。
そのようなメールを受け取ってもすぐにあせらず、キャッシングのサイトをチェックしてきちんとした情報を入手することで、詐欺に合うことはなくなるでしょう。
日ごろからキャッシングのサイトや、使用している金融機関情報は目にしておいてもよいのかもしれません。
2011年5月12日 2:55 PM|Category:銀行のキャッシングの利用を学ぶ|コメントはまだありません